北加賀屋駅

北加賀屋の『千鳥文化』には食堂・商店・バーがあるよ!|改築した文化住宅は建築物としても有名!

千鳥文化 外観
千鳥文化さん 外観

みなさんこんにちは!

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※2019年10月より前(増税前)にお伺いしていますので、お値段が変わっている可能性があることをご了承くださいませ。

 

本日ご紹介するのは大阪市住之江区、北加賀屋にある『千鳥文化』。築59年の文化住宅をリノベーションし、食堂(カフェ)・商店(雑貨店)・バーに生まれ変わらせた建物です。

 

今回は、そんな建築物としても素晴らしい『千鳥文化』さんへお伺いし、食堂(カフェ)でのんびり過ごしてきましたのでご紹介します。また、「千鳥文化とはなにか?」といったご説明や商店(カフェ)・バーのご紹介もします。

『千鳥文化』ってなーに?

千鳥文化 外観
千鳥文化さん 外観

まずは大阪市住之江区、北加賀屋にある『千鳥文化』さんのご説明をします。食堂(カフェ)のメニューに『千鳥文化』さんの説明文が載っていましたので引用します。

千鳥文化は築59年の文化住宅をリノベーションした建物です。昔は1Fは喫茶店やお好み焼き屋など店舗が、2Fには造船所で働いていた方々が入居されていました。

天井を見上げると使われている木材がバラバラで、船大工さんが増改築を繰り返して建てた建物だと想像しています。

いまの千鳥文化は1Fには食堂の他に古材や古道具、そしてセレクトされた日用品を販売する商店(土日月営業)、この建物をリノベーションをした建築家がバーテンダーを務める週末限定のバー(金土限定)があり、2Fはいつでも入場自由なギャラリーとしてオープンしています。

ぜひ飲み物やフードの注文を待つ間、ご自由に席をたって千鳥文化をお楽しみくださいませ。

千鳥文化食堂 メニューより

 

『千鳥文化』さんへのアクセスのご紹介

大阪市住之江区、北加賀屋にある『千鳥文化』さんへのアクセスをご紹介します。

※『千鳥文化』さんの各お店の営業時間や定休日、電話番号などは本記事の最後でご紹介します。

電車で向かう場合は、大阪メトロ四ツ橋線「北加賀屋駅」の4番出口から約4分です。

※今回ご紹介する『千鳥文化』さんをはじめとするカフェはこちらにまとめています。よろしければチェックしてください。

※以下、一例でございます。

 

見応えたっぷり!『千鳥文化』さんの外観と店内のご紹介

大阪市住之江区、北加賀屋にある『千鳥文化』さんの外観と店内をご紹介します。

外観・1F

千鳥文化 外観
千鳥文化さん 外観

文化住宅時代の雰囲気と現代的な部分が見事に調和した『千鳥文化』さんの外観。「TEA ROOM まき」さんの向こう側(店内側)は食堂に生まれ変わっています。

千鳥文化 中庭
千鳥文化さん 中庭

食堂(カフェ)・商店(雑貨店)・バーのそれぞれの入り口がある中庭は、このようになっています。

食堂(カフェ)

千鳥文化 食堂
千鳥文化さん 食堂

『千鳥文化』さんへ入ってすぐにあるのが今回ご紹介する食堂(カフェ)。店内は後ほどご紹介します。

商店(雑貨店)

千鳥文化 商店
千鳥文化さん 商店

『千鳥文化』さんの左奥には、商店(雑貨店)があります。(店内のお写真はありません。)昔懐かしい雑貨や食器など、見ていて楽しいグッズがたくさんありました!

バー

千鳥文化 外観
千鳥文化さん 外観

こちらの奥にはバーがあります。外観からは店内の様子が全く想像できないワクワク感がたまりません。

千鳥文化 バー
千鳥文化さん バー

こちらは『千鳥文化』の中から。お伺いしたときは時間が早く、まだ営業されていませんでした。(日を改めてリベンジします!)

2F

千鳥文化 階段
千鳥文化さん 階段

先述した通り、今回ご紹介する『千鳥文化』さんは2Fは入場自由のギャラリーになっています。(ギャラリーのお写真は、アーティストさんの作品ですので割愛いたします。)

千鳥文化 2F
千鳥文化さん 2F
千鳥文化 2Fから1Fを見た図
千鳥文化さん 2Fから1Fを見た図

こちらは『千鳥文化』さんの2F通路。柱などから歴史の深さを伺うことができます。

千鳥文化 2F
千鳥文化さん 2F

昔のままの窓が使われています。ガラスの模様が素敵です。

食堂(カフェ)の店内

千鳥文化食堂(カフェ) 店内
千鳥文化食堂(カフェ)さん 店内
千鳥文化食堂(カフェ) 店内
千鳥文化食堂(カフェ)さん 店内

『千鳥文化』さんの外観のお写真でご紹介しましたが、「TEA ROOM まき」の反対側がこちらの食堂(カフェ)の店内となります。外観からは全く想像もできない世界が広がっていました。

千鳥文化食堂(カフェ) 店内
千鳥文化食堂(カフェ)さん 店内
千鳥文化食堂(カフェ) 店内
千鳥文化食堂(カフェ)さん 店内

店内には4人用のテーブル席が2つ、2人用のテーブル席が2つ、そしてカウンター席が2席あります。

千鳥文化食堂(カフェ) 店内の天井
千鳥文化食堂(カフェ)さん 店内の天井

船大工さんが増改築を繰り返したとされる天井のバラバラの木材は、メモ書きや当時のクギなどもそのまま見ることができました。

 

『千鳥文化食堂(カフェ)』さんのメニュー・料金のご紹介

大阪市住之江区、北加賀屋にある『千鳥文化』さんの食堂(カフェ)メニュー・料金をご紹介します。

※今回ご紹介する『千鳥文化』さんの食堂(カフェ)へは2019年10月より前(増税前)にお伺いしています。お値段が変わっている可能性があることをご了承くださいませ。

千鳥文化食堂(カフェ) メニュー・料金
千鳥文化食堂(カフェ)さん メニュー・料金

Drinks

  • ジャンゴコーヒー (400円)
  • カフェオレ (450円)
  • 紅茶 (400円)
  • ラッシー (400円)
  • オレンジジュース (400円)
  • パインジュース (400円)
  • バナナミルク (400円)

Sweets

  • フルーツとアイスのダッチパンケーキ (1200円)
  • 日替わりケーキ (450円)
  • ポップオーバーと季節のフルーツバター (350円)
  • 自家製アイスクリーム (300円)

Foods

  • 生ハムとモッツァレラのダッチパンケーキ (1500円)
  • ポップオーバーのサンドウィッチ (600円)

lunch(11:30~14:00)

平日メニュー

  • 選べるランチプレート(3種盛) (850円)
  • 選べるランチプレート(5種盛) (1000円)

土日限定メニュー

  • 気まぐれランチプレート (900円)

morning(9:00~11:00)

  • モーニングセット (お好きなドリンクに+100円)

 

北加賀屋の名物「ジャンゴコーヒー」と「ラッシー」をいただきました

今回は、「ジャンゴコーヒー(アイス)」と「ラッシー」をいただきました。

ジャンゴコーヒー(アイス) (400円)

千鳥文化食堂(カフェ) ジャンゴコーヒー(アイス)
千鳥文化食堂(カフェ)さん ジャンゴコーヒー(アイス)

北加賀屋の焙煎師ジャンゴさんがシーズンごとに一番美味しい豆をブレンドしたジャンゴコーヒー。

あっさりとフルーティーな酸味が味わえる一杯でした。

ラッシー (400円)

千鳥文化食堂(カフェ) ラッシー
千鳥文化食堂(カフェ)さん ラッシー

甘さ控えめなラッシー。最初の半分はそのままで、後半はシロップを加えてお味の変化を楽しみながらいただきました。

 

今まで見たこともない『千鳥文化』さんのデザイン(コンセプト?)が非常に新鮮で、いつまでも居たくなる空間でした。ランチやバーも気になるので、またお伺いしようと思います。

ごちそうさまでした。

 

※以下、オススメ記事です。ぜひご覧ください。

 

今回お伺いしたお店の情報

『千鳥文化』

〒559-0011

大阪府大阪市住之江区北加賀屋5-2-28

営業時間〈食堂(カフェ)〉

月・木〜日 9:00~18:00

定休日 火・水

営業時間〈商店(雑貨店)〉

土日月 11:00~18:00

定休日 火〜金

営業時間〈バー〉

金・土 18:00~23:00

定休日 日〜木

Tel 06-7505-5189

 

※お店情報やメニューなどは、当ブログ掲載時のものでございます。ご不明な点はお店へご確認いただけますようお願いいたします。

なお、ブログ掲載の画像の無断使用は固くお断りさせていただいております。

※当ブログの情報に誤りがある場合、お手数ですがお声かけいただければ幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

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