心斎橋駅

心斎橋に『スシロー』があるんだけど知ってる?詳しくご紹介します。【スシロー コノミ】

スシロー コノミ おすすめ12貫盛り
スシロー コノミさん おすすめ12貫盛り

みなさんこんにちは!

『思い出に残る食事を』をテーマに大阪市のグルメ情報を発信するコンフィーダイニング(@comfy-diningへようこそ!

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本日ご紹介するお店は、誰もが知っている有名回転寿司チェーン『スシロー』。私も子どもの頃からよくお伺いしているお店です。

 

ところで皆さん。

実は『スシロー』さんが大阪のど真ん中、「心斎橋」にあるのはご存知でしょうか?

 

お店の正式な名前は『スシロー コノミ』。皆さんがイメージされているのとは少し違うスタイルですが、紛れもなくあの『スシロー』さんです。

※コンフィーダイニングでは普段、大規模な全国チェーンのお店は記事にしないのですが、こちらの『スシロー コノミ』さんは皆さんに知っていただきたいなあと思いましたので記事にいたします。

 

あ、最後に一つ。

『スシロー コノミ』さんは、回らないですよ。

『スシロー コノミ』さんってなに?どう違うの?

スシロー コノミ 看板
スシロー コノミさん 看板

まずは、『スシロー コノミ』さんのご説明から。(スシローさんのHPから引用いたします。)

コノミや気分に合わせておすしをチョイス!

好きなネタを1貫60円から。

皆様にご好評の“定番ネタ”を盛り合せ。

その場で食べて、お持ち帰りもできる。

もっとお客様にスシローのお寿司を食べていただきたい。

スシローは“うまい”だけでなく、安さ、早さ、好きなものを好きなだけ。

更なるサービスの進化を実現し、お客様をとことん満たしていきます。

スシローコノミへ是非、足を運んでみてください。

『スシロー』さん HPより

特徴は、1貫から自分の好きなお寿司をチョイスできること。(1皿2貫の概念が無くなりました。)

確かに、回転レーンに流れてくる野生のお寿司を眺めながら選ぶということはできませんが、それをするとついつい食べすぎてしまうんですよね。

このスタイルなら食べる量を計算できるので助かります。(自分でしなさいと言えばそこまでですが。笑)

 

※盛り合わせセットや海鮮丼など、『スシロー コノミ』さんオリジナルのメニューもあります。(詳しくは後述します。)

※ちなみに、『スシロー コノミ』さんは2019年11月現在、全国に3店舗しかありません。(心斎橋に1店舗、神奈川県に2店舗)なんだかレアですね。

 

『スシロー コノミ』さんは心斎橋オーパの地下2階にあります(アクセスのご紹介)

心斎橋にある有名回転寿司店『スシロー コノミ』さんは心斎橋オーパの地下2階のフードコート内にあります。

※『スシロー コノミ』さんの営業時間や定休日、電話番号などは本記事の最後でご紹介します。

電車で向かう場合は、以下をご参考にしていただければと思います。

  • 大阪メトロ御堂筋線「心斎橋駅」の7番出口から直結
  • 大阪めメトロ長堀鶴見緑地線「心斎橋駅」の7番出口から直結

※『スシロー コノミ』さんがある心斎橋エリアのお店はこちらにまとめています。また、お寿司屋さんはこちらにまとめています。よろしければチェックしてください。

※以下、一例でございます。

 

シンプルで洗練された『スシロー コノミ』さんの外観

心斎橋オーパの地下2階にあるお寿司屋さん『スシロー コノミ』さんの外観をご紹介します。

スシロー コノミ 外観
スシロー コノミさん 外観

明るく開放的な『スシロー コノミ』さんの外観。こちらでお寿司を注文して受け取ります。

※今回ご紹介する『スシロー コノミ』さんはフードコート内にありますので、店内で食べるときはフードコートのお席でいただくことになります。ですので、店内のご紹介は割愛いたします。

 

『スシロー コノミ』さんの注文方法とメニュー・料金のご紹介

心斎橋オーパの地下2階、フードコート内にあるお寿司屋さん『スシロー コノミ』さんの注文方法、メニュー・料金をご紹介します。

注文方法

スシロー コノミ 外観
スシロー コノミさん 外観
  • ⒈選ぶ(寿司の盛り合わせや丼を選ぶ。)
  • ⒉さらに選ぶ(さらに食べたいネタや一品も追加。)
  • ⒊注文する(出来立てをご用意しますので少々お待ちを。)
  • ⒋お会計(あなたのコノミのお寿司をお楽しみください。)

※以下の注文用紙に記入します。

スシロー コノミ 注文用紙
スシロー コノミさん 注文用紙

メニュー・料金

スシロー コノミ メニュー・料金
スシロー コノミさん メニュー・料金
スシロー コノミ 旬のセット
スシロー コノミさん 旬のセット

盛り合わせ・丼

  • 定番6種 (400円)
  • 定番8種 (560円)
  • まぐろとサーモン8種 (640円)
  • 赤字覚悟のまぐろ丼 (680円)
  • 人気ネタ8種の海鮮丼 (680円)
  • 海鮮ぶつ切り丼 (680円)
  • 旬のセット (650円)

お寿司単品

  • まぐろ赤身(1貫) (60円)
  • 漬けまぐろ(1貫) (60円)
  • サーモン(1貫) (60円)
  • 焼とろサーモン(1貫) (60円)
  • えび(1貫) (60円)
  • ほたて貝柱(1貫) (60円)
  • あじ(1貫) (60円)
  • 生たこ(1貫) (60円)
  • いか(1貫) (60円)
  • たまご(1貫) (60円)
  • 中とろ(1貫) (100円)
  • びんとろ(1貫) (100円)
  • 寒ぶり(1貫) (100円)
  • たい(1貫) (100円)
  • 生サーモン(1貫) (100円)
  • 赤えび(1貫) (100円)
  • 甘えび(1貫) (100円)
  • 大つぶ貝(1貫) (100円)
  • 大赤貝(1貫) (100円)
  • えんがわ(1貫) (100円)
  • 煮あなご(1貫) (100円)
  • うに軍艦(1貫) (100円)
  • いくら軍艦(1貫) (100円)
  • ねぎまぐろ軍艦(1貫) (100円)
  • 漬け寒ぶり(1貫) (100円)
  • 漬け鯛(1貫) (100円)
  • 大とろ(1貫) (180円)
  • ジャンボほたて貝柱(1貫) (180円)
  • 上穴子(1貫) (180円)
  • 大うなぎ(1貫) (180円)

サイドメニュー

  • 味噌汁 (150円)
  • あおさと海苔の味噌汁 (200円)
  • あさりの味噌汁 (200円)
  • 茶碗蒸し (250円)
  • フラドポテト (300円)
  • ポテから (330円)
  • もものから揚げ (350円)
  • 天ぷら (450円)

ドリンクメニュー

  • 生ビール (500円)
  • 角ハイボール (350円)
  • レモンサワー (350円)
  • ペプシコーラ (180円)
  • オレンジ (180円)
  • メロンソーダ (180円)
  • ウーロン茶 (180円)
  • ホワイトウォーター (180円)

 

お持ち帰りもできます!

今回ご紹介する『スシロー コノミ』さんはお持ち帰りもできます。注文方法は以下の2種類です。

  • 店内でいただくときと同様、用紙に記入して注文。
  • すでに出来ているお寿司を購入。
スシロー コノミ お持ち帰りメニュー
スシロー コノミさん お持ち帰りメニュー
スシロー コノミ お持ち帰りメニュー
スシロー コノミさん お持ち帰りメニュー
スシロー コノミ お持ち帰りメニュー
スシロー コノミさん お持ち帰りメニュー

平日の19時過ぎにお伺いしたのですが、割引シールが貼られているお寿司もありました。

 

おすすめコノミの12貫盛りをいただきました

今回は、「おすすめコノミの12貫盛り」をいただきました。

おすすめコノミの12貫盛り (650円)

スシロー コノミ おすすめ12貫盛り
スシロー コノミさん おすすめ12貫盛り

回転寿司に換算すると、6皿分のボリュームなおすすめ12貫盛り。ちなみに、1貫あたりの値段は55円です。

回転寿司と比べるとほんの少し割高ですが、全て違うネタで楽しめることを考えるとむしろお得なんじゃないかなあと思います。

お味はいつものスシローさんのお味でした。

 

回転寿司の『スシロー』さんも、1貫ずつ注文できる『スシロー コノミ』さんもどちらも良いですね。ますます好きになりました。

こういうスタイルがあっても良いんじゃないかなと思いました。

やっぱスシローやで。

 

※以下、オススメ記事です。ぜひご覧ください。

 

今回お伺いしたお店の情報

『スシロー コノミ 心斎橋オーパ店』

〒542-0086

大阪府大阪市中央区西心斎橋1-4-3 心斎橋オーパ地下2階

営業時間

11:00~21:00 (L.O 20:30)

定休日 不定休

Tel 06-6253-7171

 

※お店情報やメニューなどは、当ブログ掲載時のものでございます。ご不明な点はお店へご確認いただけますようお願いいたします。

なお、ブログ掲載の画像の無断使用は固くお断りさせていただいております。

※当ブログの情報に誤りがある場合、お手数ですがお声かけいただければ幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

【宣伝】グルメブログの運営についての記事を公開しました

大阪市のグルメ情報を発信するコンフィーダイニングの運営についてのあれこれを記事にしました。よろしければご覧ください。

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