まとめ

『OsakaMetro以外で巡る純喫茶』〜15選+α〜

大阪メトロ純喫茶巡り リーフレット

※本記事は、『大阪メトロ純喫茶巡り2020』全32店舗を回るブログ。(まとめ)のスピンオフ企画です。

合わせてご覧いただければより一層お楽しみいただけると思います↓

2020年1月14日〜3月22日まで開催される『OsakaMetro純喫茶めぐり』。特定のテーマに沿った、ステキな純喫茶が32店舗掲載されている企画です。

しかし!!

今回の企画は大阪メトロが主催ということで、もちろん大阪メトロ沿線以外の純喫茶店は載っていません

当然といえば当然ですが、なんだか勿体無いというのが正直なところ。

この企画をきっかけに、純喫茶巡りが好きになった

そんな方も多く生まれるんじゃないかなと私は思っています。

そこで、コンフィーダイニングでは「大阪メトロ以外でめぐる純喫茶」と題して、

『大阪メトロ以外でお伺いすることができる純喫茶店のまとめ』を作成しました。

喫茶ブラザー クリームソーダ

さあ、純喫茶に行きましょう。

【1】コーヒールンバ@北天下茶屋駅

コーヒールンバ 外観

阪堺電軌阪堺線「北天下茶屋駅」のホームに直結している『コーヒールンバ』さん。2019年の夏頃は少しお休みされていましたが、今は元気に再開されました。

10種類から選べるサービスメニューは、どれにしようか悩むこと確実です。

【2】喫茶ラック@高須神社駅

ラック ソーダ水

こちらは堺市にある純喫茶『喫茶ラック』さん。阪堺電車の「高須神社駅」もしくは南海高野線「浅香山駅」からお伺いすることができまます。

『喫茶ラック』さんの1番人気のメニューはなんといっても超極厚の玉子サンド。お伺いする人はかなりの確率で注文します。

ちなみに、かなりのボリュームがあるのにお値段は450円とびっくり価格。

自信を持ってオススメします。

【3】LEEK(リーキ)@桃谷駅

リーキさん マッチ箱

JR環状線「桃谷駅」にある『LEEK(リーキ)』さんでは、気さくで本当にお優しい禰宜(ねぎ)さんがみなさんを待っています。

ちなみに、店名の由来は、店主さんのお名前「禰宜(ねぎ)」さんから。

禰宜→ねぎ→ネギ→LEEK(リーキ)

※LEEKは日本語でネギという意味です。

【4】花道@東部市場前駅

花道 外観

JR大和路線「東部市場前駅」から歩いて数分、生野本通り中央商店街にある純喫茶『花道』さん。

鮮やかながら、嫌味のない赤色に塗られた食器棚に並べられたコーヒー缶が素晴らしく綺麗です。

【5】カワンルマー@桜ノ宮駅

カワンルマー 外観

JR環状線の「桜ノ宮駅」と「天満駅」のやや桜ノ宮よりにある『カワンルマー』さん。

気さくな店主さんが、コーヒーや紅茶について色々教えて下さいます。

オムライスが絶品という情報を聞きつけたので、次回お伺いするときにいただこうと思います。

【6】Cafe はたち@国道黒山駅(近鉄バス)

はたち タマゴサンドハーフ

堺市美原区、国道309号線沿いにある純喫茶『Cafe はたち』さんの魅力は、なんといっても特徴的な外観。

ガラス張りで丸みを帯びたその外観は、まるでUFOのようです。

※『Cafe はたち』さんは、電車ではなくお車で向かわれることをオススメします。

【7】樹絵里@南田辺駅

樹絵里 外観

JR阪和線「南田辺駅」にある純喫茶『樹絵里』さん。

※『樹絵里』と書いて、『ジュエリー』と読みます。

塗り壁で、まるで洞窟のような店内で過ごすだけでワクワクが止まりません。

【8】チャンス@美章園駅

チャンス アイスレモンティー

JR阪和線「美章園駅」を降りて4歩で到着する『チャンス』さん。夕暮れ時、陽の光が差し込んだ店内は幻想的な雰囲気に包まれます。

照明が可愛らしいので行かれたらぜひチェックして下さい。

【9】ワンアップ@十三駅

ワンアップ アイスレモンティー

阪急電鉄「十三駅」を降りてすぐのとことにある『ワンアップ』さんでは、看板犬のニコちゃんがお出迎えをしてくれます。

また、ハート形のコップに綺麗な飾り包丁が入れられたレモンが入ったレモンティーは、見た目・お味ともに最高の一杯です。

【10】NEST(ネースト)@住吉駅

ネースト ソーダ水

阪堺電車「住吉駅」、住吉大社のすぐ近くにある『NEST(ネースト)』さん。

一言で言うと、最高に雰囲気の良い空間。ダークブラウンに統一された店内はまさに至極の空間です。

天井のステンドグラスも要チェックです。

【11】珈琲屋ナカノ@北天下茶屋駅

ナカノ 外観

阪堺電軌阪堺線「北天下茶屋駅」から西へ約30秒のところにある『珈琲屋ナカノ』さんは、なんと、あの丸福珈琲店とのれんを分け合ったお店。

ガツンと濃いストロングコーヒーをぜひご賞味あれ。

【12】ピノキオ@淡路駅

ピノキオ 外観

大阪市東淀川区、淡路にある『ピノキオ』さんでは、今となっては珍しくなった伝説のメニュー「キューピット」がいただけます。

昔はどこのお店にもあったそうですが、なぜか激減したようです。

※ちなみに、キューピットとはカルピスコーラのことです。

【13】マル屋@西天下茶屋駅

マル屋 看板

南海汐見橋線にある『マル屋』さんは、創業80年以上の歴史があるお店。

かなりご高齢であろう店主さんが1人で切り盛りされているお店は、知る人ぞ知る隠れた有名店です。

【14】サンリバア@岸里玉出駅

サンリバア 店内

南海電鉄「岸里玉出駅」にある『サンリバア』さんは縦になが〜〜い店内が面白いです。

窓際のお席に座り、いただいたティーソーダをゆっくりと楽しみながら午後のひとときを楽しみました。

【15】モンキーヒル@箕面駅

モンキーヒル ミックスジュース

阪急箕面線「箕面駅」にある純喫茶『モンキーヒル』さん。店名はおそらく箕面のサルからインスピレーションを感じられたのだと思われます。

ミックスジュースがびっっっっっくりするくらい美味でした。

【番外編】宇宙@東部市場前

宇宙 看板

最後に、番外編としてご紹介するお店が、JR大和路線「東部市場前駅」から歩いて10分ほどのところにある中華料理店『宇宙』さん。

そうです、中華料理屋さんです。

でも、純喫茶がお好きな方はぜひ『宇宙』さんへ行ってみてください。

外観・店内、食器、そして箸袋。

すべてが純喫茶店にあっても全く違和感のないデザインなんです。(※もちろん、お料理も美味ですよ。)

絶対気に入っていただける自信があります。

さいごに

実際に行ってみたいお店が見つかりましたでしょうか?

大阪府は全国的に見てもかなり純喫茶店が多いので、純喫茶店巡りがはかどるエリアです。

私はよく、知らない駅をぶらぶら。そこで見かけた純喫茶にお伺いするといった休日を過ごしています。

※本記事にご紹介できなかった純喫茶店を含め、コンフィーダイニングがお伺いした純喫茶店はこちらからご覧いただけます。ぜひご覧ください。

それでは、ステキな純喫茶ライフを。